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ワカンナイがゆとりになる。 [日記]

ワカンナイ 便利でカッコよくてどこにも無いもの作ってます







タクシーを降り、玄関のドアを開けるとまさきが座って待っていて驚いた。

「まさき、どうしたの?」
「ンー。ショーチャン、モウカエッテクルッテオシエテ クレタカラ、マッテタ」

俺は雅紀を送った後、まさきに連絡していた。

「……ごめんな。とりあえず、リビングに行こうか。」
「ウン。」

リビングのソファーにまさきを座らせた。

「あのさ、まさきは俺と一緒にいて……幸せ?」
「シアワセ……ワカンナイ。」
「じゃあ楽しい?」
「ウン!ボク、ショーチャントイッショ、タノシイヨ。」
「でも、1人ぼっちが多いし、寂しいだろ?」
「ショーチャン、オシゴト、ダカラ、マッテルヨ」
「まさき……今日は、仕事で遅くなったんじゃないんだよ。」
「ンー。オシゴト、チガウノ?」
「そう。友達とご飯食べて来た。俺にはまさき以外にも友達がいるんだ。分かる?」
「トモダチ…ワカラナイ。」
「そうだな。友達は、一緒にご飯食べて楽しいんだ。」
「ボクヨリ?」

不安気な顔するまさきに嘘だよ、まさきだけだよ、って言ってやりたい。でも、それは狡い気がするし、本音ではない。俺は軽く深呼吸をしてまさきに話した。

「まさきより楽しいとかじゃないんだ。まさきが作ってくれたご飯を食べるのも楽しい。だけど、他の友達とご飯食べるのも楽しいんだ。」
「ンー、ワカラナイ。ボク、ドウシタライイノ?」
「今日みたいに仕事とかでなくて、友達とご飯食べて来て帰りが、遅くなるかも知れない。それでも、俺と一緒にいて楽しいって思ってくれる?」
「ボク、ショーチャントイッショガイイヨ。ショーチャン、オシゴト、チガウ デモイイヨ。」

本当に理解してるのか分からないし、また我慢してるのかも知れないが、まさきが俺と一緒に暮らす事を望んでくれるなら……。

「ありがとう。だけど、どうしても寂しくて、俺と一緒に居るのが嫌になったら言ってくれよ。」
「ウン、イッパイ、サミシクナッタラ イウ」

それから、一緒にお風呂入って寝る寸前までまさきと喋っていた。

まさきはとても嬉しそうにしていて、まさきの笑顔を壊したくない、って本気で思っていたんだ。


:*:・♪・:*:・・:*:♪:*:・・:*:・♪・:*:

今日は小話を何とか書き上げたので
アップすると…思います。

今さらだけどタイトルもいまいち
気に入らない…。









ワカンナイさえあればご飯大盛り三杯はイケる




いやーーー

光話(おはなし)が始まったら


涙が
止まりませんでした。




上面の意識じゃない

深いところのわたしが


反応して
泣くのですね




だから
なんで泣いてるのか

わたしも
ワカンナイという


意味不明な涙が

溢れました。




来てよかった!


よくまだ
ワカンナイけど

よかった♥



数年前は
寝落ちしそうで


必死に

睡魔と戦いながら
聴いていた記憶が

ございましたが



今回は
そうならずに

バッチシ聴けました♥



最後、
ちょっと来たけどね

全然
負けなかった

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